屋根塗装をして家を長持ちさせよう|施工はプロに頼もう

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状態の良い屋根に

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コーキングと塗装と新調

北側に連なる山々で風が遮られる神戸では、冬でも比較的暖かく過ごすことができます。しかしその反面、夏には空気が停滞しやすく、湿度が上昇しがちになります。その分屋根が湿気の影響で劣化しやすく、神戸では雨漏りを防ぐための定期的な屋根工事が必要とされています。神戸での屋根工事は、主に屋根材のコーキングと塗装によって行われています。具体的には、劣化によって亀裂が入った屋根材をコーキングで頑丈な状態にし、再度の亀裂を防ぐために、上から塗料を塗るのです。塗料は、シリコンやセラミックなど水を通さない素材で作られていることが多いため、屋根工事後には屋根は湿気の影響を受けにくくなります。立地条件にもよるのですが、通常は10年前後は屋根が良い状態を維持できるようになるのです。約50万円の施工費用がかかりますが、雨漏りのリスクが大幅に低下するため、多くの人が10年おきに業者に依頼しています。また業者の中には、コーキングや塗装ではなく屋根そのものを新しくするという屋根工事を行っているところもあります。古い屋根の上に重ねて、あるいはそれを取り除いてから、新しい屋根を設置するのです。前者の場合は施工費用が約100万円、後者の場合は約150万円かかります。コーキングや塗装による屋根工事と比較すると高いのですが、屋根が新しくなるわけですから、20〜30年ほど良い状態が保たれます。屋根のデザインをある程度変更することもできるので、ファッションに敏感な人が多い神戸では、この点からも屋根の新調が注目されています。